サロン向けロゴデザインの特徴は?

HOME » サロンのロゴ » サロン向けロゴデザインの特徴は?

サロン向けロゴデザインの特徴は?

美容サロン向けのロゴデザインには、ある特徴があります。
それは、集客したい客層によってデザインが違うということです。
今回は、そんな美容サロン向けのロゴデザインの特徴と、デザインの考え方についてお話したいと思います。

そもそも美容サロンには、世代ごとのニーズに合わせたお店に分かれている所が多いです。
例えば、POPな雰囲気のお店であれば10代から20代前半の若い女の子が来店する美容サロンであることが多く、シックで高級感のあるインテリアのお店であれば、20代から30代の大人向けの女性が来店する美容サロンであることが多いです。
ターゲットにする世代によって、お店のインテリアを工夫していきますが、ロゴデザインにも同じことが言えます。
お店の内装に合わせてロゴデザインも考えないといけないため、内装がポップなデザインなのにロゴはエレガントな雰囲気になってしまうと、どこか違和感を覚えてしまうでしょう。
できるだけお店の内装とロゴデザインのコンセプトは、統一しないといけません。

美容サロンによく使用されているレトロ調のデザインは、非常に使い勝手の良いデザインです。
お店の内装もロゴデザインも、レトロ調で統一しておくと幅広い年齢層のお客さんをターゲットにすることができます。
「レトロ」には、世代を縛らない不思議な魅力があるのです。

ロゴマークのフォントにこだわることも、お客さんの記憶に残るデザインするためには重要な要素の事のひとつです。
ロゴマークのフォントにはお店の名前を入れることが多いのですが、書体の種類によって全然イメージが変わってきますので、注意してフォントを選ばなければなりません。
幅広い世代をターゲットにするのであれば、ゴシック体や明朝体が割とどのデザインともマッチしやすいためおすすめです。
逆に筆記体になると、文字そのものがデザインになるためおしゃれではあるのですが、背景に使う色味やシンボルマークのデザインが限られてしまいます。
意外にシンボルと文字の組み合わせのバランスは、ロゴデザインの印象を決める部分ですので、もし自分で制作する場合は、十分に再考を繰り返していいものに仕上げるようにしましょう。

こういったデザインは制作会社などのプロに任せた方が、バランスの良いロゴデザインが生まれやすいです。
予算は1万円から数十万円までと幅広く、業者によってロゴデザイン制作の価格に違いがあります。
色々な業者に見積もりを取ってみて、気に入ったサンプルを提示してくれた業者を選ぶようにすれば、失敗が少ないでしょう。