美容サロンロゴのブランディング効果

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美容サロンロゴのブランディング効果

美容サロンのロゴには、ブランディング効果があることをご存じでしょうか?
ロゴデザインには、単純にシンボルマークとしての意味だけではなく、会社やお店のブランド価値を広めていく効果が期待できます。
美容サロン系のロゴデザインにも、同じことが言えます。

美容サロン系のロゴに採用されるデザインには、顧客の年齢層に合わせた色やフォント、シンボルが使われます。
特にフォントは、お店のイメージを決める一番重要なパーツになるため、どの書体を選んでデザインに取り入れるかは慎重にならないといけません。
こうしたロゴデザインを決める時に、どのような工程を経て集客効果のあるロゴを完成させていくのでしょうか?
今回は、美容サロン系のロゴに注目して、デザインが出来るまでの工程を説明したいと思います。

その美容院向けのロゴデザインにはどのような特徴があるのでしょうか?
美容院向けのロゴデザインはターゲットにしている客層によってデザインで雰囲気が変わっているのが特徴です。
例えば大人向けの美容院であれば、お店の中はシックな感じの色合いとインテリアで高級感のある内装を演出しているかと思われます。
その内装に合わせたデザインのロゴを使うことになりますので、当然ロゴデザインも高級感のあるデザインが採用されていることが多いです。
原宿にあるような10代や20代前半の、若者向けのお店であれば、POPもしくはカジュアルな感じの内装で統一されているところが多いため、それに合わせてロゴデザインもポップでカジュアルなものになります。

それを踏まえた上でロゴデザインができるまでの工程は、まず市場調査から行い、下書き、清書、修正、完成の流れで制作が行われていきます。
特に大事なのは市場調査で、お客さんの好みや流行をリサーチすることは、お店の方向性を見直す意味でも大事なことです。
お客さんから受けのいいロゴデザインを制作する必要がありますので、リサーチは徹底して行わなければなりません。
リサーチして情報が集まったら、今度はそれを基にロゴのイラストに落としていきます。
ここまでできれば後はパソコンを使った清書を行い、修正と再考を繰り返すだけなので、ほとんど完成したのと同然です。

業者に依頼する場合は、どこまでをやってくれるのかをきちんと打ち合わせで聞いてから、依頼した方がいいかもしれません。
費用にもよりますが、できるだけリサーチを徹底してくれる業者を選んでおくと間違いがないでしょう。